DEATH : The Sound Of Perseverance(1998)
死神はかく唄いし #0036 天才とは何故こうも夭折するものなのか。 鬼才ソングライターであり希代のリフメーカーでもあった DEATH の Lead Vo.兼 Gt.のチャック・シュルディナー(Chuck Schuldi…
My Favorite Songs in The Strage Box
死神はかく唄いし #0036 天才とは何故こうも夭折するものなのか。 鬼才ソングライターであり希代のリフメーカーでもあった DEATH の Lead Vo.兼 Gt.のチャック・シュルディナー(Chuck Schuldi…
80年代ヘアメタルの狂宴 #0033 ラット(Ratt)は日本ではLAメタルバンドの代表格として同時代に活躍したモトリー・クルー(Mötley Crüe)と並び称されることが多い。本国ではLAメタルという呼び方はないため…
パンク野郎とシンセギター奏者の邂逅 #0032 ビリー・アイドルはロンドン出身で70年代はジェネーレーションX(Generation X)というバンドで、比較的ブリティッシュポップに寄せたパンクロックをプレイしていた。テ…
オールナイトニッポン!からFusionの夜明け #0031 ハーブ・アルパート(HERB ALPERT)はL.A.出身のトランペット奏者で、作曲家・アレンジャー・プロデューサーそしてA&Mレコード共同創始者の一人…
4人とサポートの妙が織りなす名盤 #0027 イギリス出身のミック・ジョーンズ(Gt.)とアメリカはニューヨーク州出身のルー・グラム(Vo.)が中心となって結成されたフォリナー(FOREIGNER)の4枚目のスタジオアル…
屋根裏部屋からの贈り物たち #0024 中学1年の頃だろうか、ビリー・ジョエルを初めて聴いた時、ピアノってこんなにもポップな演奏ができるのだと感動した記憶がある。それほど彼の弾けるプレイは魅力的でピアノが打楽器であること…
カナダから舞い降りた鷲 #0023 Triumph(トライアンフ)は70年代から80年にかけて活躍したカナダのベテランロックバンドで、RUSH と共にカナダ産ロックの可能性を世界に広く知らしめた。バンドは R…
あの熱いマイアミの夜をもう一度 #0022 198o年代を代表するアメリカの人気テレビシリーズで刑事ドラマと云えば、やはりこの『マイアミ・バイス』だろう。マイケル・マン製作でNBCにおいて1984年から86年にシーズン5…
4ネックギターの衝撃 #0019 日本市場で人気がブレイクして本国に逆輸入される形でロックヒーローになるというパターンがたまにある。最近新作の製作を発表をした Mr.BIGなんかもよく知られた例だろう。そんな日本先行ブレ…
スタローンが惚れた産業ロックの徒花 #0008 産業ロックというジャンルは色んな意味で誤解を生みやすい。そのまま英訳してしまって”Industrial Rock” としようものなら全く正反対といっ…