RATT : Invasion of Your Privacy(1985)
80年代ヘアメタルの狂宴 #0033 ラット(Ratt)は日本ではLAメタルバンドの代表格として同時代に活躍したモトリー・クルー(Mötley Crüe)と並び称されることが多い。本国ではLAメタルという呼び方はないため…
My Favorite Songs in The Strage Box
80年代ヘアメタルの狂宴 #0033 ラット(Ratt)は日本ではLAメタルバンドの代表格として同時代に活躍したモトリー・クルー(Mötley Crüe)と並び称されることが多い。本国ではLAメタルという呼び方はないため…
パンク野郎とシンセギター奏者の邂逅 #0032 ビリー・アイドルはロンドン出身で70年代はジェネーレーションX(Generation X)というバンドで、比較的ブリティッシュポップに寄せたパンクロックをプレイしていた。テ…
オールナイトニッポン!からFusionの夜明け #0031 ハーブ・アルパート(HERB ALPERT)はL.A.出身のトランペット奏者で、作曲家・アレンジャー・プロデューサーそしてA&Mレコード共同創始者の一人…
4人とサポートの妙が織りなす名盤 #0027 イギリス出身のミック・ジョーンズ(Gt.)とアメリカはニューヨーク州出身のルー・グラム(Vo.)が中心となって結成されたフォリナー(FOREIGNER)の4枚目のスタジオアル…
屋根裏部屋からの贈り物たち #0024 中学1年の頃だろうか、ビリー・ジョエルを初めて聴いた時、ピアノってこんなにもポップな演奏ができるのだと感動した記憶がある。それほど彼の弾けるプレイは魅力的でピアノが打楽器であること…
あの熱いマイアミの夜をもう一度 #0022 198o年代を代表するアメリカの人気テレビシリーズで刑事ドラマと云えば、やはりこの『マイアミ・バイス』だろう。マイケル・マン製作でNBCにおいて1984年から86年にシーズン5…
4ネックギターの衝撃 #0019 日本市場で人気がブレイクして本国に逆輸入される形でロックヒーローになるというパターンがたまにある。最近新作の製作を発表をした Mr.BIGなんかもよく知られた例だろう。そんな日本先行ブレ…
スタローンが惚れた産業ロックの徒花 #0008 産業ロックというジャンルは色んな意味で誤解を生みやすい。そのまま英訳してしまって”Industrial Rock” としようものなら全く正反対といっ…
ベニア板の裏と表 #0003 エリック・ジョンソン(ERIC JOHNSON)はアメリカテキサス州オースティン出身のギタリスト。草創期から速弾きで知られたギタリストだったが彼のギターの真骨頂はトーンメイクにあると思う。煌…