See-Saw : Dream Field(2003)
あんなに一緒だったのに #0034 一昔前はアニメ主題歌を唄う実力派の歌手は業界で大変重宝されて多くの曲を録音することになったが、近年ではアニソン界隈に留まらず広く活躍するアーティストが増えてきたように思う。 See-S…
My Favorite Songs in The Strage Box
あんなに一緒だったのに #0034 一昔前はアニメ主題歌を唄う実力派の歌手は業界で大変重宝されて多くの曲を録音することになったが、近年ではアニソン界隈に留まらず広く活躍するアーティストが増えてきたように思う。 See-S…
80年代ヘアメタルの狂宴 #0033 ラット(Ratt)は日本ではLAメタルバンドの代表格として同時代に活躍したモトリー・クルー(Mötley Crüe)と並び称されることが多い。本国ではLAメタルという呼び方はないため…
パンク野郎とシンセギター奏者の邂逅 #0032 ビリー・アイドルはロンドン出身で70年代はジェネーレーションX(Generation X)というバンドで、比較的ブリティッシュポップに寄せたパンクロックをプレイしていた。テ…
オールナイトニッポン!からFusionの夜明け #0031 ハーブ・アルパート(HERB ALPERT)はL.A.出身のトランペット奏者で、作曲家・アレンジャー・プロデューサーそしてA&Mレコード共同創始者の一人…
イェーテボリは忘却の彼方か #0030 イン・フレイムス(IN FLAMES) は、かつてイェーテボリ(Gothenburg;日本語訳によってはヨーテボリ)スタイルの継承者として Swedish Death Metal …
その変節、天国か地獄か #0029 ブラック・サバスを脱退したオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)に代わり、レインボーを脱退したロニー・ジェイムス・ディオ(Ronny James Dio)がヴォーカルとなって…
蠍団マーキークラブ降臨 #0028 ジャーマンメタルの礎を築いたドイツを代表するハードロックバンド SCORPIONS がRCAからリリースした3rdアルバムがこの『In Trance』で、プロデューサーのディーター・デ…
4人とサポートの妙が織りなす名盤 #0027 イギリス出身のミック・ジョーンズ(Gt.)とアメリカはニューヨーク州出身のルー・グラム(Vo.)が中心となって結成されたフォリナー(FOREIGNER)の4枚目のスタジオアル…
ハードロックとブルースの回廊 #0026 アイルランドのダブリン出身(生まれは北アイルランド・ベルファスト)のギタリスト GARY MOORE のキャリアにおいて4枚目のスタジオアルバム(G-FORCEを含む)にあたる本…
大ヒット曲の陰に隠れたファシズムへの警鐘 #0025 人気絶頂のなかで突然の解散。80年代において伝説的ロックバンドとなったBOØWYのフロントマンであった氷室京介が、作詞に松井五郎,編曲とプロデュースに佐久間正英という…